上手な学習時間の作り方 - その1
1日は24時間しかありません。これは、どうやり繰りしても増える事も減る事もありません。では、どのように学習時間を作れば良いのでしょう。そこで当サイトでは、「ちょbit(びっと)たいむ」の活用をオススメしています。bit(少し)の時間を有効利用するのです。あなたの生活の中で、行動と行動の合間の時間はどのくらいあるでしょうか?
精神科医の和田秀樹氏の著書にあるのですが、「TVを見ていて、20:50頃に番組が終わるとして、21:00から勉強しようと考えるのではなく、終わったらすぐに始めるといい。10分もあると問題の何問か解く事ができる」という時間の活用法が書かれています。
人はとかく区切りのいい時間になったら行動を起こそうと考えがちです。ですが、時間を有効に使うことのできる人は、この少しの時間でも利用するのです。あなたの生活の中には、このような「ちょbitたいむ」はどのくらいあるでしょう。人との待ち合わせの時間、バスや電車を待つ時間、雑誌を読んだり携帯をいじったりして何気なく過ごしていませんか?
そんな時に、ぜひ「ちょbitたいむ」を活用しましょう。さっと取り出して勉強ができるようなA6くらいのサイズのノートに覚えておきたい単語や用語、条文などをまとめておくのも良いでしょう。無理をせず、あなたにぴったりの「ちょbitたいむ」を過ごしてください。
このように時間の有効活用を考えていると、生活全体に無駄な時間がある事に気がつきませんか?資格試験を機に、生活スタイルを考えてみましょう。仕事や家事で疲れた体で、夜勉強しようとしてもなかなか集中できません。このような人は、思いきって寝てしまいましょう。そして、朝、今までよりも2時間早く起きてみましょう。朝の静かな時間を利用して勉強に集中できるはずです。
